草木染兵児帯・半幅帯半幅カルタ作り帯入荷しました

小梅版現代着物の基礎知識

はじめてきもの小梅の着物は、普通の着物とは形が違います。また、ほとんどのものはカジュアル用なので、あまり難しいことは考えずに気楽に着られるものばかりです。
でも実は、もっともっと着物は奥深いもの。着物の決まり事や、知っておくと役立つかもしれないことなどを「現代着物の基礎知識」としてまとめてみました。目次の項目をクリックして気になるページをお読みください!

もくじ
1.着物はどこで手に入るの?
2.着物の種類
3.帯の種類
4.着物の用途と選び方
5.今すぐ着るにはどうすればいいの
6.着付けのお悩みあれこれ
7.セパレート着物ってどういうこと?
8.二部式帯ってどうなってるの?
9.着物まわりのヒントあれこれ
10.着物を着たときちょっと気をつけること


 


着物や帯はどこで手に入るの?

着物が着たい!そう思ったとき、まず何から始めたらいいでしょうか?
そうですね、着るものがないと始まらないので、まずは着物や帯を手に入れましょう。
もう持ってるよ、という方も、何かこの先の着物ライフに役立つ情報があるかもしれないので、
このまま読んでいただけると嬉しいです。

○着物や帯を手に入れる方法その1 もらう

はっ?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。着物の世界では、とてもよくあることなのです。

  • 実家の箪笥にごっそり入っているのを発掘した。
  • ご近所さんや親せきに、何の気なしに着物を着てみたいと言ったら、くれた。
  • 和の習い事をしていて、先生やお仲間がくれた。

思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。残念なことに、現代では着られることなく出番を待ち続けている着物や帯が相当たくさんあるようで、「捨てるくらいなら着てくれる人に」と下さるケースがよくあります。
また、着物を着るようになるとさらに「あなた着物きるの?じゃあうちの持ってってくれない?」などと声がかかり、またもらってしまうということも。これぜーんぶ小梅店主の体験談。
似たような話も何度も聞いたことがあるので、私だけの特別なケースじゃないはず!

○着物や帯を手に入れる方法その2 呉服屋さんで買う

はい、着物や帯ですから、八百屋さんでは売っていません。買うのであれば、呉服屋さんで買うというのが自然ですね。街の呉服屋さんで買うもよし、ショッピングセンターに入っているチェーン店の大手呉服店で買うもよし、デパートの呉服売り場もありますね。老舗のデパートはもともと、呉服屋さんだったところも多いですね。

呉服屋さんは専門家ですし、あとあとお直しやらいろんな相談にも載ってもらえるので、信頼できる呉服屋さんが一つあると何かと心強いものです。でも、お値段わからないし、ちょっと覗いてみただけなのに反物でぐるぐるにされて気が付いたらカードで払ってた、なんて話も聞くし、初心者には敷居が高いわ…という方もいらっしゃるかもしれません。
最初に予算を言うとか、今日は見るだけのつもりですがいいですか、と声をかけて見せてもらうとかすると、気持ちよくお買い物できると思います。

○着物や帯を手に入れる方法その3 リサイクルショップで買う

リサイクル着物のお店というのもありますね。ファッションビルに入っていることもあるし、街中にあることも。リサイクル品なので基本的にはすべて一点もの。タイミングによって品揃えはいろいろかもしれませんが、お値段も手ごろで、着物も帯も、普段着から礼装まで置いてあることがほとんどです。アンティーク専門、現代ものが得意なお店、なんでもいろいろあるところ、お値段は最安じゃないけど状態のいいものだけ置いてあるお店など、個性もいろいろです。
敷居もそんなに高くないと思うので、覗いてみると楽しいですよ。

○着物や帯を手に入れる方法その4 ネットで買う

このページを読んでくださっている方はもちろんご存知だと思いますが、ネットでも着物はたくさん販売されています。高級品も扱う大きなお店や、カジュアルな普段着に特化した個性的なお店、実店舗はなく、ネット通販がほとんどの、小梅のような小さなお店もた〜くさん!
特に、自由におしゃれを楽しむことができるカジュアルな普段着はネットでなら簡単に探すことができます。初心者向けに形を工夫してあるものや、簡単に締められる二部式帯や大人の兵児帯など、ちょっとユニークなものを探しやすいのもネット通販です。



→その2・着物の種類
 

 

商品カテゴリー ITEM Group