Love&Kimonoのゲスト出品でおなじみ、
ふじのびんがた染工房さんの『お家くじらの宇宙船模様』の柄を、遠州縞の地に染めて、二部式帯に仕立てました。
おうちを背負ったくじらさんが、ざっぱんざっぱん、大海原を豪快に泳いでいる明るいイメージ。どこか絵本の物語のようなファンタジックな雰囲気もあります。
お太鼓の柄と、胴の前の柄は、型は同じですが配色が微妙に違います。どこが違うか、、、pic11とpic12で見比べてみてください。
白地に、多色染なので、合わせる着物や小物の色は全く選びませんが、海を泳ぐくじらなので夏に使いたくなる帯かもしれません。初夏から、綿や綿麻、麻着物につけて、カジュアルなお出かけに。コーディネート画像は
阿波しじらの着物に、水の泡をイメージして
ガラスの帯留を合わせてみました。
ベルトのように巻いて、フックでお太鼓を引っかける形の二部式帯です。長い帯だと柄出しにちょっとコツがいるところですが、作ってあるのでちょうど良いところに柄を出すのも簡単。胴の部分はマジックテープがついています。
帯幅はお太鼓部分が約31�僉�胴の部分が約16�僂任后�