夏に重宝!草木染兵児帯・半幅帯・半幅カルタ作り帯は間もなく入荷です!

半襟カットソー 前開きホワイト

6,050円(税込)
定価:6,050円(税込)
プラ芯の要不要

DETAIL

衣紋が上手く抜けない、襟元が崩れやすい、などの襦袢の襟まわりのお悩みを苦も無く解消する画期的な半襟カットソーの、前開きタイプです。

着方はとても簡単。プラ芯を差し込み(着てから入れるのは難しいです)、ブラウスのように袖を通してスナップボタンをとめ、衿を左が上になるように重ねたら、ちょうどいい位置でベルクロを貼り合わせるだけ。しっかりと衣紋が抜けて、崩れてくることもありません。

また、身頃がストレッチ素材なので、肩を下げて衿肩あきを大きくしたり、また袖と肩を引っ張りあげることであきを小さくしたりでき、袖と身頃全体で襟元を固定するために、あえて体にフィットする形になっています。








このように、襟まわりをゆったりしたり、詰めたり、合わさりを深くしたり、浅くしたりと、好みに合わせてある程度の調節が可能です。



前あきタイプはかぶりタイプに比べて脱ぎ着はとてもスムーズですが、もともとストレッチを効かせて襟を固定する構造のため、袖を通した段階では背中のストレッチが効いておらず、縮み切った状態です。ですので、ボタンをとじる際には、ボタンだけをつまんでとじるのではなく、背中の生地からよく引っ張るようにして前をとじるのがポイント。そうすると、ボタンとボタンの間が開いたり、ひどく窮屈に感じたりすることが避けられます。

衿先の口が開いているのでここからプラ芯(ポリエチレン製)を差し込んで使います。衿幅は5センチで、幅4.5センチの芯がちょうどよく入ります。商品にはプラ芯が含まれておりません。プラ芯をご希望の場合は+100円になりますので、オプション欄で「はい、プラ芯が必要です(+100円)」をご選択ください。
前開きタイプは、普通の長じゅばんのように衿を平らに広げることができるので、芯を通すのも、半襟を縫い付けるのも簡単です。

うそつき袖(襦袢袖)をつける場合は、この半襟カットソーの袖につけることもできますが、身頃に伸縮性があり、正確な裄を図りにくいので、着物の袖裏につけた方がいいかもしれません。

また、小梅では袖口と袂を比翼仕立てにして、1枚でじゅばんを着ているように見える(内側に襦袢ふうの別布が縫い付けてあります)袷の着物を販売しております。この半襟カットソーと袖比翼の着物をセットでお召いただくと、着付けが劇的に簡単になりますのでぜひ合わせてご検討ください。

身頃は綿95%、ポリウレタン5%。コーマベア天竺という、薄くしなやかで肌触りの良い素材。衿はポリエステルジョーゼットで、一越縮緬のような風合いです。

サイズは胸囲が約80センチ、平置きで肩幅が47センチ、身丈が52センチ、袖丈が27センチですが、ストレッチ素材なのでフリーサイズです。9〜11号の方は特にちょうど良く、7号、13号の方にもお召いただけるサイズです。

お洗濯は、ネット使用で通常のお洗濯が可能、半襟を縫い付けた場合も、縫い付けたままお洗濯できます。

※こちらの商品は、単品の配送にはクリックポスト(ご自宅の郵便受けにお届け、追跡有、補償なし、伝票・取説の同梱不可)がお使いいただけますが、プラ芯を同梱する場合、プラ芯に折り型がついてしまう場合がありますのでご了承くださいませ。

クリックポスト用パッケージ
※芯なしの場合は、封筒状のパッケージになる場合もあります。
宅配便、ゆうパック用パッケージ

半襟カットソー制作秘話等を紹介したブログはこちら